レトロな物件」、今日は工事2日目。

 

 

 

床工事です。 

     

      

50センチ四方の「カーペット」を床へ1枚1枚貼っていきます。

この「カーペット」、一見すると全部同じものを向きを変えて貼っているだけ、に見えますが、実は違うのです。

職人さん曰く、「種類がいくつかあり、貼る順番なども一定のルールがあり、それに従って貼っている」とのこと。

奥が深いですね。

  

また、この「カーペット」ですが、使う場所や用途などによって種類がいくつもあるようです。

   

例えば、毛足が長く、底部が厚く、一定の基準を満たしたものは、高層のビルやマンション向けらしいです。

また、同じようなカーペットが ホームセンターで売られていますが、専門メーカー品とは「規格が違う」とのこと。

専門メーカー品と比較すると、素材、毛足、底部の厚さが全然違う、ということで、下階への振動や騒音を気にする必要がない「戸建住宅向き」らしいです。   

 

  

レトロな物件」の工事はまだ続きます。   

  

   

 

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コンサルティングジャパン株式会社