今回はあの「レトロな物件」とは別の物件です。

  

不動産は「地域性」に左右されます。

簡単に説明しますと、その「地域」や「特性」で 需要が見込まれる物件の「種別や設備」などが変わってきます。

例えば、同じ町名でも「1丁目」と「3丁目」では、「ターゲット層」が大きく異なることがあります。


今回は、「2LDK」を「3LDK」へと「間取り変更」している物件をご紹介します。

    

この物件が今回 間取り変更 をする理由ですが、事前にエリアマーケッティングをした結果、「2LDKよりも3LDKのほうが需要が高い」ということがわかったからです。

   

「需要が高い」ということは、簡単に一言で表現すると、「需要にマッチすれば 好条件で成約することができる」ということになります。

      

今回は 14帖の洋間 を7帖×2室 へと変更する工事 となります。

元々、「将来的には2部屋に分けられるように設計した」ということもあって、部屋の中心付近に壁を作るだけの工事 ですので、比較的簡単な工事 です。

今回担当する工事業者さんは、「所有者様のお知り合いの業者さん」ということもあって、工事代金も「非常良心的」にしていただける、ということです。

※一般的な不動産会社の場合はその不動産会社が指定する工事業者を使わなければならないケース が多いのですが、当社の場合は、お客様が自由に工事業者を選ぶことができます。  

 

今後の段取り等のこともあるため、先日、工事の進行具合を確認するために その物件へ行ってきました。

その時の様子がこちらです。 ↓ ↓

        

壁が出来上がっていて、あとはクロス工事が終われば完成ですね。

  

順調に進めば、予定通り9月末に完成できそうで ほっと一安心。

    

この物件の今後についても 追ってご紹介したいと思います。   

 

 

 

   

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コンサルティングジャパン株式会社